Import Car Shop North Shore |ノースショア
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店舗紹介
メルセデス  ベンツ SLK 230 コンプレッサー
  
年式:98年 走行距離:4,3万km 車検:平成17年6月
色:ブラック 268万円
BMW 330Ci カブリオレ 
  
年式:02年 走行距離:0.4万km 車検:平成17年7月
色:ホワイト 489万円
  
今回は、雪?
9月初旬、ノースショアーが新店舗になって早5ヵ月ほど経った。頃合いを見計らって、これからの季節が一番気持ちいいと言われている「初秋の京都」において、これまた最高に快適な2台の欧州車のオープンシートに座れる機会を得たので、ワクワクしながら僕は神戸から京都へと向かった。

オープンカーは前から所有してみたいと常々考えていた。知人の何人かは実際にオープンカーオーナーである。

ただ、使い勝手(一般に言われる)が悪いといわれる風評と、僕自身の問題である「乗りこなす自信」のなさで、今に至ってボクはオープンカーオーナーには、なっていないのである。

しかし、その「使い勝手の悪さ」に反比例する「気持ちよさ」を今回思い知らされる事となった。それも欧州車の二大人気ブランドである「メルセデスベンツ」と「BMW」の異なったテイストをもったオープンカーを味わったことにより、ボクの中では確実に今、オープンカーへの憧憬と物欲が日々肥大化しているのである!

インプレッション
 
 
 
ノースショアーのオーナーである石原氏とは、もう20年ほどの付き合いになる。いわゆる学生時代からの遊び友達で、この京都で青春時代を過ごした仲でもある。

当時、お互いクルマには乗っていたが今にも壊れそうなクルマで、京都を走り回っていたのである。そんな時からは想像も出来なかったが、メルセデスとBMWを駆って昔に走っていた太秦近辺を二人で走っているのが、なんだか不思議でおかしくて、感慨深く感じていた。

僕が最初に乗ったのは「メルセデス  ベンツ SLK 230 コンプレッサー 98年式 黒」。メルセデスの中でも非常にヒットした車種で、電動式のバリオルーフのさきがけを作ったやつである。2座式のオープンとクーペを味わえる、2度おいしいモデルといえばお分かりいただけるであろう。

サイズから見ても運転しやすいのは事実なのだが、これは実際運転してみると驚くほど滑らかなのである。どうしてもコンパクトサイズやオープンからくる、不安定さや安全性への不安が全くといって良いほど感じられないのである。これはさすがメルセデスといったところか。剛性の高さからくるホールド感で、非常に楽に運転ができた。

次は「BMW 330Ci カブリオレ 」ハイライトは何と言ってもやはりスタイリングだろう。細部まで徹底したデザインで、クーペやセダンとはまたひと味違った、それでいて決して屋根を取り払っただけではない徹底したデザイン処理が行われている。

さらにオープンモデルではあるがシーターはそのままで、通常のクーペやセダンモデルと同じ使い勝手が存在するのである。シートは、野球のグローブを思わせるような革ひも縫いの縁取りを持つレザーシートが与えられている。とにかくスタイリッシュである。

内外装のクオリティは非常に高く、あらゆる面で「プレミアム」な雰囲気を存分に感じさせてくれる演出力の高さは抜群といえるだろう。走りはオープンカーに特有の軽快さを持ちながらも、ピュア・スポーツとは違うベクトルを向いたものとなっている。

ドライバーの操作に対する反応は俊敏なものであるが、やはりBMWならではの徹底した安定志向の強い動きを見せるのが特徴だ。ゆえにコーナリングはオン・ザ・レールでスマートにこなすという感じが強い。

車重が意外と重いこともあって、完全なコントロール下に置くことは難しいだろう。というよりもこのクルマはガンガン走る性格ではなく、ある程度のペースで流す辺りが気持ちよい。

価格以上のクオリティ感を持つ内外装に加えて、非常に個性的な走り味を持つ今回の2車種は、「他にはないもの」を求める人にとってはかなりオススメできるクルマといえる。これに乗って都会や郊外を颯爽と駆け抜けていくシーンを想像すると、ちょっと欲しくなってくるのは仕方ないことか。。。 


 

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